【URの賃貸物件】申し込みの手順とスケジュールを説明します

URの窓口(梅田営業センター)

こんにちは。

直前の記事では、URの長所と短所をまとめました。

今回の記事では、UR賃貸物件の申込手順や大まかなスケジュールを具体的に説明していきます。

スケジュール

①11/1 窓口に行って仮申し込みをする(仮押さえ)

(11/1内覧を申し込む)

②11/3 内覧をする

③11/14 本申込みの締切(必要書類の提出)
⇩(審査期間)
④11/14 契約

⑤鍵渡し(入居可能日)

⑥入居

賃貸物件や支店によって多少の誤差はあるかもしれませんが、基本は上のフローとなっています。

下ではそれぞれの手順をより詳しく説明します。

 

それぞれの手順を詳しく説明します

① 仮申し込み

仮押さえ(仮申し込み)は電話やメールではできず、全国にあるURの窓口どこかに行って手続きをする必要があります。

その際、身分証明証(免許証や保険証など)が必要となりますので忘れないようにしてください。

仮押さえは無料ででき(一時金不要)、仮押さえから2週間は優先的に契約できるようになります(他の人は申込できなくなる)。

【関連】URの窓口に行って気になる物件の詳細を聞いてきた

 

また、仮申し込みと同時に希望物件の内覧を申し込むことができます。

内覧をするには連絡管理人の方から鍵を借りる必要があり、連絡を取ってスケジュールを調整する必要があるため、内覧は当日できない可能性が高いです。

 

② 内覧

内覧の物件までは基本自分で行くことになります。

私も最寄り駅まで電車で行き、そこから歩きで物件まで向かいました。

 

内覧の制限時間は30分間が目安。

基本的に一度しか見れないので、見落としがないようじっくり隅々まで内覧してください。

内覧をして感じたことは、URの物件を内覧をするときの注意点(実際に行って感じた)にまとめてあります。

 

③ 本申込み

仮押さえをしてから本申し込みまでの期限は2週間。

本申込の際、申込に必要な書類を持参してきてください。下の記事にまとめてあります。

関連>>>【UR賃貸】本申し込みで必要な書類やお金をマルっと説明します

 

④ 契約

契約内容によりますが、契約条件を満たしていてすべての書類がそろっている場合は、本申込み日と同日に契約をすることが可能です。

収入など審査がある場合は、③と④は同じ日にすることはできません。

 

⑤ 鍵渡し日(入居可能日)

こちらは団地内の管理事務所や管理連絡人(管理人)の方と日程調整した上で決めます。

鍵渡し日は内覧した日から最長でも1か月以内に行わなければなりません。例えば3月10日に内覧をしたら、鍵渡しは遅くても4月9日までに行う必要があります。

 

⑥ 入居

引っ越し日です。

鍵渡し日と入居日が同じになる人が多いかと思います。

まとめ。仮押さえしてくれるのがありがたい

民間の賃貸では仮押さえするために頭金を払わないといけなかったりしますが(実際求められたことがあります)、URは身分証明証1つで簡単に仮押さえができます。

 

仮押さえ中は他の入居検討者は申し込みすることができず、じっくりと考えることができます。

ただ、本申し込みまでに準備する書類が多く、ぼーっとしているとすぐに締め切りを迎えてしまいます。

じっくり検討していい物件を見つけてください!

 

コメント